2017年12月8日金曜日

完敗

年末恒例の異業種交流会大イベント、紅白歌楽戦が終わりました。

紅組50人のメンバーと必死で歌や劇の練習をして過ごした11月。

それなのに、完敗。







4年間キャプテンをやって、完敗するのは初体験です。

終わって、ドーンと落ち込みました。

自分の無能ぶりにがっくり。








次に思ったのは、非日常のイベントでの完敗でよかった、と。

これが、仕事では無策過ぎて変化についていけません。

「失敗の法則」を地でいきました。

このイベントに参加する本当の意味はこういう体験ができる、しかも非日常で、ということだったのです。

2017年12月1日金曜日

協賛:医薬翻訳セミナー

アイエム翻訳サービス様の医薬翻訳セミナー協賛会社として、先日私もセミナーに参加してきました。

医薬に関しての知識は乏しいですが、私にとって目から鱗の情報満載でした。






内容はCMC(Chemistry、Manufacturing and Control)分野の翻訳に関する講義と「医療統計学」に関する講演でした。






CMC分野の翻訳は職人の世界とも呼べるほど特殊だと感じました。

ただし、特殊だからこそデータがあれば、機械翻訳に適している分野なのでしょう。

医療統計学の講義で一番興味を引いたのは臨床試験におけるバイアスや交絡について。

統計の講義は、段々難しくなり最後の方は理解度が落ちてきたのはやむを得ません。

セミナー後の2次会で皆様の別の顔を見せていただき、有意義で楽しい一日となりました。

セミナーについての詳細は以下をご参照ください。
https://www.im-ts.com/blank-1

2017年11月24日金曜日

手話

生まれて初めて、手話を習いました。

恒例の暮れのイベントで歌う歌の一部に手話を入れることになったためです。

顔の広そうな友達数人に声をかけて、先生を探してもらいました。

手話を教えてくれたのは言語聴覚士の女性。

事前に歌詞を送っておいて、習ったのは約1時間。

by Nancy Ripton



手話はとても合理的で、リアルです。

ただし、日本の中でも方言があることや外国ではやり方が違うことを初めて知りました。

世界共通だと便利でしょうが、文化が違うので無理ですね。

また、人によってもくせがあるので、手話通訳は事前の打ち合わせが必要とのこと。





今回、なじみのない聴覚障がい者の世界を知ることで、少しでも考え方が広がるきっかけになるといいと思っています。

2017年11月17日金曜日

自己原因説

先日、外部研修機関の「社会人としての意識と行動」という研修に参加した社員がいます。




その研修レポートに「自己原因説」という言葉がありました。

事が起きたときに他者のせいにするのではなく、まず自分で問題解決をする。





こういう考え方を徹底できれば人生変ります。

社内でもたまに、無意識にぶつぶつ文句を言ったり、人のせいにして自分は特別なアクションを起こさなかったり、ということが起きます。

自分に起こることの原因は自分にある、と考えられると状況が変わります。

「うまくいったときはお陰様、うまくいかなかったときは身から出た錆」です。

社会人としての心得の一つが「自己原因説」の実施であると教えた研修に拍手を送ります。


2017年11月8日水曜日

仕事は一時、趣味は一生

世の中ジャズ好きはたくさんいます。

私も嫌いではないですが、こんなに楽しそうにジャズを歌ったり、演奏したりしている人たちを見たのは初めてです。

渋谷のあるジャズバー。

たまたま、知人に声をかけられて、彼の歌を聞きにいきました。






食べ物もシンプルだけどおいしかった。

サンドイッチ、果物、チーズ+ワイン。








歌い手と演奏者は、企業の現役やリタイアした男女、そして主婦やお医者さんもいました。

年齢層は40代から80歳位まで。

初心者であったりセミプロであったり、技量もさまざま。

びっくりしたことは、次々と歌い手と演奏者が替わることでした。

共通点は、皆生き生きとして楽しそうなこと。

「仕事は一時、趣味は一生」という言葉を思い出しました。

2017年11月2日木曜日

北米出張で考えたこと

ハーバー横のレストランでの夕暮れ






何年振りでしょうか。

2泊3日の北米出張。

相変わらず、私にとって米国は大好きな国でした。






日本の良いところは、繊細な文化と人間同士の距離の近さと優しさ。

ただし、これが私にとっては縛りがきつく感じることがあります。

一方米国では、人が自分により忠実に行動している気がします。

だから米国に行くと、自分の心が広がるのを感じるのです。

これが私の米国好き理由の一つ。

この点は、若いときから変っていない自分を今回再確認しました。

2017年10月27日金曜日

翻訳ビジネスについて:勉強会

大学で翻訳を勉強中の学生さん数名をインターンとして受け入れ可能かという話がきました。

そこで、お引き受けできる方法を検討。

その結果、弊社における翻訳ビジネスに関するセミナー開催を決定。




第1回セミナーは、弊社翻訳フローの概要、ISO17100の基本とISO17100の翻訳者要員認証について、そして弊社使用のTMS概要についてでした。








ISO17100については、このISOについて知識のない弊社新人数名も参加しました。

私が現場の仕事をしたのはるか昔。

そのため、現場の情報を得られる機会はできるだけ参加するようにしています。

少しでも人の役に立ち、業界ためになるよう、小さな努力を積み重ねていきます。