2011年1月28日金曜日

医者を選ぶ

高齢の母が腰のだるさと足の痛みをうったえるようになったため、先日医者に連れて行きました。




この医者選びが一仕事。





ジムのトレーナーに紹介された神の手をもつ整形外科医に見てもらおうと思い予約を取ろうとしたら、なんと6年待ち!


6年ですよ!6年も待ったら母はいなくなっちゃうかもしれない。。。


次に、愛知県のクリニックなら数ヶ月待ちで同じ先生に予約が取れるとのことで電話をしたら、症状を聞く前に「すぐ手術できますので、いらしてください」って、怖~い。


最後にたどり着いたのが、この大先生の助手or弟子の先生でした。


この助手先生がいる病院は家からあまり遠くなく、設備は最先端で、しかも病院には患者を大切にしようという雰囲気があり、見てもらうことにしました。


診断の結果びっくりしたのは、近所の形成外科のやさしい先生の診断は大間違いであったこと。


医者選びを間違えるとひどい目に遭うということを実感しました。


どこの医師にかかるかは、今はネットでの情報分析力と、医師と病院を見抜く力が必要なのです。


患者も家族もうかうかしてはいられません。

2011年1月17日月曜日

映画ソーシャルネットワーク




ソーシャルネットワークという映画、感動しました!


主人公はFacebookの創業者で、世界で一番若い億万長者になった実在の人物です。




もちろんフィクションの部分もあるでしょうが、映画の切り口はとても斬新です。


多くのセリフが速いテンポで流れていき、しかも舞台が米国ボストンのハーバード大学の寮で、ボストンに留学したことのある私には感覚的にわかる部分があります。


といっても、私は留学したのはマーク・ザッカーバーグの元恋人がかよっていたボストン大学なのですが。。。


主人公の超天才ぶり、ITの最先端で成功するための過酷さ、そして昔から変わらない人間の悲しみ、という三つの要素がからみあっています。


ITの最先端にいる若者も、友人を失う苦しみ、裏切に対する怒り、孤独に苦しむ姿は時代を超えて万国共通です。


どこの世界でも成功し億万長者になること=孤独なのでしょうね。


「最後の忠臣蔵」に続く今年2本目の映画でしたが、前者の観客層は中年以上、「ソーシャルネットワーク」は若いカップルが多かったのですが、どちらの映画も心に響きました。

2011年1月14日金曜日

弧掌鳴り難し





新年早々、重要な役割を担う社員が2名入社することになっています。



「弧掌鳴り難し」です。


この言葉は伊達正宗がまだ幼少のころ教育係の禅僧から教わり、正宗生涯の座右の銘となりました。


拍手をするのに片手ではできない、必ず人の助けが必要だ、という意味です。


自分一人ではできることに限りがあります。自分よりできる部下がいて、しかも部下の能力を活かす力をもっていたいものです。




                

春が待ち遠しいですネ♪

2011年1月7日金曜日

1月3日は「みかわや」さん

明けましておめでとうございます。


初詣は伊豆の八幡宮来宮神社。


鳥居の横のさわやかな夏みかんの木を見て、今年の漢字一字に「地」を選ぶ。



お正月2日は家でのんびり、1月3日は恒例の銀座のレトロな洋食屋「みかわや」さんでの早めの夕食。


新年早々、
全部一人で食べたわけではないけれど、1,000kcalは食べたかな。食べ過ぎ。。。




「みかわや」さんのブルーベリージャムは、私にとっては世界一。








エビのシュリンプカクテル、カクテルソースがまろやか。









こんな海老グラタンを自分で作れたら、毎日食べたい。








とろ~りとしたタンシチュー







ゆずのシャーベット、さっぱり。





今年も「みかわや」さんに行けたことを感謝。でも来年も行けるかどうかは今年の結果次第。心を引き締める。


2011年は新規事業をスタートさせるからこそ、目標は「地」に足の着いた着実な経営です。


今年も宜しくお願いします!