2013年6月27日木曜日

神楽坂の地中海料理

新入社員歓迎会を神楽坂裏路地バル、地中海料理店で開催。

飲食店1,500軒を誇る神楽坂では、選択肢が多く幹事さんも迷うでしょう。

ところで、地中海料理って具体的に何?


まずはビール。なぜかデンマークのカールスバーグ。

4杯も飲んじゃいました。







白レバーのテリーヌ




フレッシュハーブのミックスサラダ。

これは好きでした。



シュリンプノアヘート

スペイン料理かな。



最後はリゾットだったので、地中海料理って便利な名前ですね。

おいしく、楽しい会でした。幹事さん、司会者さん、お疲れさまでした。

2013年6月21日金曜日

ある日の夕食

平日の夕食の90%以上は外食。

今週は、めずらしく一晩家で夕食を食べました。



メインはピーマンの肉詰めとワイン




激辛ハバネロ香辛料入りで、日曜日に作ったもの。




ただ切っただけのトマトときゅうり 





松前着け


ししゃも




これで全部。

食器は染付が好きなので統一。

原則夕食にごはんは食べません。

準備にかかった時間は15分でした。

2013年6月14日金曜日

人生の秋

最近、文京区の「健康推進課、介護予防係」からアンケートが届きました。

介護予防係のリストに載る年齢になったのです。


(Photo by:246-you)

団塊の世代は、人生を四季にたとえると、秋に入っているのでしょう。

早々と冬に入っている人もいそうです。

年を重ねると個人差がとても大きくなるようです。

30代~60代は平凡、70代で味わい深くなり、84歳の現在は名門オケからの依頼が絶えないというオランダの指揮者。

この指揮者は、現在に至るまでどのような日々を送ってきたのでしょうか。

私も、このオランダの指揮者を目指したいと思いました。

2013年6月7日金曜日

翻訳業界の問題点

(社)日本翻訳連盟の業界調査委員会で、平成25年度版『翻訳白書』を作成中。

諸般の事情により、私がこの委員会の委員長を務めています。







前回の業界調査は5年前。








今回は、1冊の『翻訳白書』で、法人と個人翻訳者の両者をカバーする計画です。

前回作成された『翻訳白書』をベースにアンケートを作成中。

その過程で、翻訳会社と翻訳者との関係について、考えさせられています。

グローバル化とITによって、業界の体質も大分変ったと思っていました。

でも、まだまだ。

個人翻訳者は個人事業主でもあり、ビジネスの知識は必須。

ところが、翻訳という仕事の性質もあり、ビジネスにうとい人がまだ多い。

また、こういう翻訳者を利用する翻訳会社があり、その結果が、相互不信。

こんな状況を聞くとがっかりします。

でも、少しでも状況改善に役立つような活動を行うのが連盟の役割だと、再確認しました。