2013年12月24日火曜日

永遠の0



今年最後のブログは映画「永遠の0」について。




この映画を見たのは、作家百田尚樹にはまっているのが一番大きな理由です。

映画を見ながら考えたことは、置かれた環境で人は善人にも悪人にもなるということでした。

特攻隊で死んだ人と特攻に行かせた人。

戦争という狂気の中では、誰でもどちらの立場にも成り得るのでしょうね。

昔の辛い時代を思い出したくないと言っていた母と一緒にこの映画を見ました。

母は、あの時代を丁寧に描いている映画なので、若い人に見てほしいと言っていました。

戦争を若い人の言葉で咀嚼して語らせているのでわかりやすいですね。

そして、心に残るテーマソング、サザンの「蛍」。

こういう映画を見て、年の瀬を過ごすのも悪くありません。

良いお年をお迎えください。

2013年12月18日水曜日

2013年忘年会










今年も会社の忘年会。

今年の忘年会会場は、会社真向かいのアメリカンダイナーの貸しスペース。

飲み放題です。

今年の目玉はイントロクイズ。

景品はデパートの商品券、香港の役員がもってきたお土産、そしてシャンパンなどでした。

幹事さんは気を使ってくれて、20曲近い中、私がわかる歌を2曲も入れてくれていました。

「明日に架ける橋」と「神田川」。

前者はイギリス人の社員が当て、後者を当てたのはもちろん私。

他の社員は知らないのか、知っていて譲ってくれたのかもしれません。

その他の曲は、曲名を聞いても知らない曲ばかりでした。

社員のお母様からいただいたシャンパンRoyal Monacoを開けて、ひと時の息継ぎの時間でした。

時間厳守の幹事さん、皆さんお疲れ様でした!

2013年12月10日火曜日

タキオのソーラン節

毎年参加している異業種交流会主催「紅白歌合戦」に今年も参戦しました。

男女は関係なく、紅組は演歌系、白組はポップス系というのが大まかな区分です。

当然、紅組メンバーの平均年齢は白組よりも大分高くなっています。

今年の目玉はガチンコ勝負の「タキオのソーラン節」

白組歌手は威勢のいいお兄さんと若手ダンサー。

紅組歌手は還暦過ぎのおじさん、ダンサーは私を含め同年齢の男女。

紅組ダンサーのチーム名がカンレキーズ。

要するに還暦過ぎのおじさん、おばさんたちです。

身体が硬くなっているのでしょうか、足を開いて深く腰を落とすのがつらい。。。

一回目の練習時に、膝を痛め、腱鞘炎になった人が出ましたが、続行。

結果は、技術面では若手に負けても、おじさんの見事な歌+我々のけなげなダンスで勝利!

アクティブな一日でした。

2013年12月5日木曜日

翻訳のBlue Ocean

先週開催された日本翻訳連盟主催の「翻訳祭」テーマが"Define your Blue Ocean Strategy"でした。

"Blue Ocean"、"Red Ocean”とは、経営戦略に関する言葉です。

前者は競合のいない青い市場、後者は競争で血みどろになる市場です。

翻訳の世界は一般的に、翻訳そのものはコモディティ化し、価格が下落し、"Red Ocean"状態の典型です。

その中で、比較的付加価値の高いサービスの一つが、医療・医薬の高度な専門分野の翻訳です。

ただし、この分野もいずれ、価格が下がり、技術の進歩とともに、IT分野の翻訳がたどった途をたどることになるのでしょう。

やるべきことは、地道にお客様の要求に合致した翻訳を提供しつつ、新技術を取り入れたオンリーワンのサービスを開発していくことです。

"Blue Ocean”探しは、永遠に続きます。