2014年9月26日金曜日

社内勉強会


秋が来ました。

読書や勉強の秋です。

勉強といえば、現在社内で2つの勉強会が開かれています。

どちらも医療・医薬の勉強会で、顧問の2名のお医者さんが先生です。

その中の医学の基礎知識の勉強会は、私にとっては勉強そのものより派生する話がおもしろくてたまりません。

先日は、糖尿病、腎臓病についての勉強でした。

腎臓の説明から、そのあと臓器移植の話。

臓器移植とは、他人の犠牲の上に人の命を救うということ。

アフリカで誘拐された女性が腎臓を一つ取られて戻された話。

臓器移植の未来について。

次に糖尿病の予防から、病気予防全般に拡散。

病人が極端に減ると、医療従事者の大幅減少による経済の縮小。

社会的必要悪について。

次々と話が広がってゆきます。

出会いの幸せを感じる時間です。


2014年9月19日金曜日

富屋旅館

連休中1泊で、知覧と指宿に行ってきました。
この旅は、異業種交流会の研修に途中参加するためでした。

今回の目玉は、特攻の母と呼ばれる鳥濱トメさんが経営していた旅館での昼食会。

「ホタル」という映画を覚えていらっしゃいますか。

この映画の舞台になったのが富屋食堂でした。

旅館で富さん弁当を食べ、その後トメさんの孫のお嫁さんの話を聞きました。

富さん弁当は、竹の皮につつまれたおにぎり(黒米、白米)、にしめ、いわしの干物、サツマイモの天ぷらなど、質素なものでした。

でも、ビールが飲めてよかった。

昼食後、昔の富屋食堂の写真の前で、孫のお嫁さんが前に杖のようなものを置いて座り、話し始めました。

この杖で結界を作ったかのようでした。

まるでトメさんがのり移ったかのような話に泣いている仲間たち。

私も亡くなった特攻隊員に恥じない人生を送らなければという思いで一杯になった意義ある時間でした。

2014年9月12日金曜日

アンガーマネジメント

錦織選手のU.S.オープン準優勝には興奮しました。

彼は、どうやって感情のコントロールをしているのでしょうか。

怒りをコントロールするための心理トレーニング、アンガーマネジメントというものがあります。

錦織選手もコーチからこの心理トレーニングに近いものを受けていたようです。

私の周囲にこのトレーニングを受けた方がいいと思う人が結構います!

何かうまくいかないことがあると、自分を責めたり、人のせいにしたり。

感情のコントロールはときには至難の業で、子育てやビジネスにも必須です。

テニスのロジャー・フェデラーは、アンガーマネジメントのトレーニングを受けて偉大なプレイヤーになったとのこと。

もっとも、いつでも完璧にコントロールできる人はいませんね。

錦織選手もさらに精神的にも成長して、いつかテニスの4大大会での優勝を期待しています。

2014年9月4日木曜日

趣味とは

趣味の世界は、心の余裕を取り戻すための大切な場です。

自分が打ち込めるもの、できれば「道」のつく趣味が望ましい、と考えています。

合気道をやっていたときは、道場は合気道のこと以外何も考える必要のない幸せな場所でした。

スポーツは、今はたまにゴルフをやりますが、私にとってゴルフは趣味と言えるか微妙です。

ゴルフをやると心の余裕を失いがちです。

ゴルフは合わないのだと思いますが、人との交流が好きで続けています。

先日もゴルフコンペに参加し、ハンディ36同士でにぎりました。

二人とも意地になって自滅、ブービーとビリでした。

努力をせずにうまくなるわけはないのですが、それにしてもゴルフはメンタルなスポーツです。

私にとって趣味とは、読書のように明日への力をつけてくれるものなのです。